About

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── 私について

略歴:40代後半でWEBデザイナーの道へ

短大卒業後、大手銀行へ入行。
店舗・社宅担当、改修工事に携わる。

その後、損害保険会社やネットワークビジネスなど、BtoCの営業・販売でTOP10入りを経験。

オリジナルのベビースリングを企画・開発・販売。

子育て中は、実家の家業(機械工具卸)で、法人向けBtoB業務と経営を経験。

そして40代後半、「本当に自分のやりたいことは何か?」と自問自答した結果、WEBデザインと出会う。

デザインからマーケティング、ライティングへと学びを広げ、 現在は法人・店舗・個人のブランド設計、WEB制作、集客支援を行う。

あわせて、不動産事業の法人を経営をしている。

七心(ななこ)

ブランドプロデューサー
Nobless Branding 代表

七心(ななこ)

ブランドプロデューサー
Nobless Branding 代表

短大卒業後、大手銀行へ入行。
店舗・社宅担当、改修工事に携わる。

その後、損害保険会社やネットワークビジネスなど、BtoCの営業・販売でTOP10入りを経験。

オリジナルのベビースリングを企画・開発・販売。

子育て中は、実家の家業(機械工具卸)で、法人向けBtoB業務と経営を経験。

そして40代後半、「本当に自分のやりたいことは何か?」と自問自答した結果、WEBデザインと出会う。

デザインからマーケティング、ライティングへと学びを広げ、 現在は法人・店舗・個人のブランド設計、WEB制作、集客支援を行う。

あわせて、不動産事業の法人を経営をしている。

プロフィール

1972年、名古屋生まれの名古屋育ち。
家族は主人と、息子と、娘と、猫3匹(うち1匹は、目の見えない子を引き取りました)。

趣味は、パンやお菓子づくり。
細かい手作業が、性に合っています。

性格は、真面目でストイック。
でも、少しユニークで、面倒見のいい姉御肌だとよく言われます。

働く立場も、暮らす立場も、いろいろ経験してきました。
会社員、パート、営業、新商品開発・販売、家業の経営。

大企業から中小企業、経営者から、パートまで。
そして、妻であり、母であること。

どの立場も、自分ごととして生きてきたからこそ、
経営者の気持ちも、現場の想いも、お客様の気持ちも、分かるようになりました。

STORY

── 私の歩んだ道

「作る人」になる前に、ずっと「売る側」にいました。

銀行で、営業で、開発で、家業で。

私はずっと、モノや商品をつくり、お客様に届け、売上を残す—— その現場に、身を置いてきました。

だからWEBを見るときも、「何を作るか」からは考えません。

まず考えるのは、どうすれば、これは売れるのか
なぜ買われるのか。お客様は、どこで迷うのか。

作ることを目的にせず、その先の「売れるところ」まで見据える。

それは、売る側を生きてきたからこその視点です。

良いものだから、売れるわけではない。

長く商売に関わってきて、痛感したことがあります。

どれだけ良い商品でも、その価値が伝わらなければ、 お客様にとっては「知らないもの」でしかない。

逆に、どこにでもあるような商品でも、 誰かが「本当の良さは、ここだ」と見つけて、 伝わる言葉にした瞬間、選ばれ始める。

変わったのは、商品ではありません。言葉です。

マーケティングとライティングとの出会い

「これからは、本当に好きなことを仕事にしたい」
そう思って、WEBデザインを学び始めました。

けれど、学ぶほどに気づきました。

デザインだけでは、売れるWEBはつくれない、と。

そこから、マーケティングとライティングを学びました。

誰に、何を、どう伝えれば、人は動くのか。

それまで商売の中で”感覚”でやってきたことが、 学びを通して、一本の線につながっていきました。

私の仕事は「まだ見えていない価値」を、見える形にすること

クライアントと向き合うとき、私がすることは、いつも同じです。

話をじっくりと聞き、事業を見て、お客様を見て、 本人もまだ気づいていない価値を、探す。

対面なら選ばれるのに、WEBでは良さが見えない。

実力があるのに、違いが伝わっていない。

そんな事業を見ると、「本当の価値は、そこじゃない」と感じます。

その価値を見つけ、言葉と形に変えて、届ける。

それが、私がこの仕事をしている理由です。

MESSAGE
── 最後に、あなたへ

自分の良さは、自分では見えない。

今、多くのことをAIに頼れる時代になりました。
文章も、デザインも、調べものも。

けれど、ひとつだけ
AIには難しいことがあります。

それは、あなた自身も気づいていない
「あなたの良さ」を見つけること。

AIは、あなたが入力したことしか
答えられません。

でも、いちばんの魅力は、
自分では言葉にできない

だから入力すらできない部分に、
眠っています。

人から見たときに、
はっと魅力的に映るところ。

それは、自分では
なかなか見つけられないものです。

もし見つけられていたら、
もう、できているはずですから。

商品を磨く力と、売る力は、別の技術です

あなたは、お金と時間をかけて、
良い商品や、技術や、スキルを
手にしてきたと思います。

でも、それを「売る」というのは、
また別の技術。

車の両輪と同じで、
どちらか片方だけでは、前に進みません。

もちろん、両方を自分で磨くのが理想です。

けれど、あなたが自分の得意なこと・好きなことに
時間を注ぎたいなら、

もう一方の「売る技術」は、
プロを頼るのも、ひとつの選択です。

言葉にすることも、価値を見つけることも、
売るために”必要な技術”なのです。

だからこそ、プロの目を

自分では見えないからこそ、プロに頼る。

それが遠回りしないための近道だと、
私は思っています。

あなたが積み上げてきたものを、
私のこれまでの経験のすべてを使って、
必要としているお客様へ、
届く形に変えていきます。

その入り口として、
まずはお話を聞かせてください。

 あなたとお会いできることを、
楽しみにしています。

Nobless Branding
七心

CONTACT

── まずは、今の状態を整理するところから

まずは、今どこを変えるべきなのか?
一緒に見つけるところから始めませんか。